絞込み機能を利用することで、確認したい差分のみを効率的に表示できます。
絞込みを行う場合は、画面上部の[絞込み]をクリックしてください。

当期資料内の整合性・前期資料との整合性での絞込み機能
以下の条件で絞込みできます。

① 誤差の範囲
- 許容する誤差範囲を設定できます。
② 「一致」「不一致」での絞込み
- 「一致」または「不一致」の項目ごとに表示を切り替えられます。
- 不一致項目の詳細絞込み(※前期資料との整合性画面のみ)
- 前期資料に一致箇所なし
- 当期資料に一致箇所なし
③ [表示]による絞込み
- すべて:すべての項目を表示します。
- 更新したデータのみ:「不一致」から「一致」など変更した項目のみを表示します。
- 追加したデータのみ:任意箇所にチェックマークを追加した項目のみを表示します。
バージョン間差分画面
※リストで選択した確認内容によって、表示される[絞込み]項目は異なります。

以下の条件で絞込みできます。

①テキストによる絞込み
任意のキーワードを入力することで、該当する差分のみを表示します。
②「確認済み」「未確認」での絞込み
差分の確認ステータスごとに表示を切り替えられます。
③画像上の差分のみの絞込み
有価証券報告書などの資料内にスクリーンショットや画像として埋め込まれた箇所の差分のみを表示できます。
文章テキストの差分を除外し、画像領域内で発生している変更のみを確認したい場合に有効です。
④テーブル上の差分のみ
- 表形式で記載された項目内にある差分のみを表示できます。
- 本文中のテキスト差分や画像領域の差分を除外し、表内で発生している変更のみを確認したい場合に有効です。
⑤誤差の範囲を指定
許容する誤差範囲を設定できます。
⑥「一致」「不一致」による絞込み
「一致」または「不一致」の項目ごとに表示を切り替えられます。
⑦チェック項目の種別による絞込み
チェック項目の種別ごとに表示を絞り込めます。
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