本機能は、前期資料と当期資料を比較し、データの整合性を確認するためのものです。
実行方法
- [前期資料との整合性]をクリックすると、【前期資料との整合性】画面が表示

- 画面構成
・左側:前期の資料と比較したチェック項目
・中央:当期資料
・右側:前期資料
- チェック項目をクリックすると、当期と前期の一致箇所がハイライト表示
・青色:当期資料の値が前期資料と一致
・赤色:当期資料の値が前期資料と不一致、または前期資料に見つからなかった項目
※[
絞込み] をクリックすると、誤差の範囲や表示項目を選択可能
チェックマークの説明
- デフォルトのチェックマーク
- PY:前期の開示書類と一致
- PY:前期の開示書類と不一致
- チェックマークの凡例は[
] より確認ができます。
- 変更した箇所にはチェックマークの隣に[*]がつきます
- 追加した箇所にはチェックマークの隣に[+]がつきます
- チェックマークのテキストや色を変更したい場合は、チェックマーク設定(カスタマイズ)より設定ができます。
不一致を一致に変更する場合
チェックマークから変更する場合
チェックマークをクリックして、[一致にする]をクリック
項目一覧から変更する場合(複数項目の一括変更が可能)
一致に変更したい項目のチェックボックスに✓を入れて、[一致にする]をクリック
一致に変更されたタイトル項目に「(変更)」が付き、チェックマークの隣に[*]が付きます。

任意の箇所にチェックマークを追加する場合
任意の箇所に手動でチェックマークを追加することができます。
目的に応じて「個別追加」・「まとめて追加」のどちらかを使用してチェックマークを追加することができます。
個別追加
- 左側の[
] アイコンをクリック
- 「PY:前期当期」をクリック
- 当期資料または前期資料上の数値をクリックまたはドラッグで選択
※前期資料から選択しても問題ありません
[チェックマークの追加]画面が開き、数値欄には選択した数値が自動反映されます。
- タイトルをクリックまたはドラッグで選択

- 前期資料のタイトルをクリックまたはドラッグで選択

- 前期資料の数値をクリックまたはドラッグで選択
※タイトル・数値で誤った箇所を選択した場合は、[変更]ボタンをクリックして、対象箇所を選択し直してください。
- 前期・当期どちらかで一致箇所がないチェックマークを追加したい場合は、該当する側の「一致箇所なし」にチェックを入れてください。

- 一致/不一致は自動計算を元に自動判定されます。
変更したい場合は、手動で修正してください。
- 必要に応じてコメントを入力します。

- [OK]をクリックすると追加完了
追加されたチェックマークの隣に「+」が表示されます。
まとめて追加
【注意事項】
「まとめて追加」機能を利用するには、以下の条件を満たしている必要があります。
- 行数・列数が一致している
- 科目名(行ラベル)が一致している
- 左側の[
] アイコンをクリック
- 「PY:まとめて追加」をクリック

- 当期資料上の数値をドラッグでまとめて選択
- 前期資料上の数値をドラッグでまとめて選択

- 「次へ」をクリック

- 照合結果を確認して「OK」をクリック

- 追加されたチェックマークの隣に「+」が表示されます。

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