テーブルクリップを利用する

変更日 Thu, 11 Apr 2024 で 02:08 PM

本記事では、ジーニアルAIで書類(PDF、画像)の表(テーブル)の情報をエクセルのセルに転記するテーブルクリップの基本操作について記載しています。


このページを閲覧することで、テーブルクリップを実行する手順を知ることができます。

<一連の手順動画>


テーブルクリップする手順

ジーニアルAIでテーブルクリップする手順は以下の通りです。


  1. タスクペインの左上[]から[証憑画像確認]をクリック

  2. タスクペイン上部のプルダウンより転記したい対象のファイルを選択

  3. 転記させたい表があるページを表示して、タスクペイン上の左側の[テーブルクリップ]ボタンをクリック
    ※ 表の抽出処理が実行されるので、処理終了を待ちます。
  4. Excelシート上で転記先の左上となるセルを選択

  5. 転記させたい表の右側に表示される[転記実行]ボタンをクリック
    セルにデータが転記され、左上のセルが書類上の表と相互参照されます。

  6. 必要に応じて[+]で列を追加したり、列や行の罫線をドラッグ操作することにより表のレイアウトを編集する
    ※ 隣の罫線に重ねることで罫線を削除することができます。
  7. テーブルクリップを削除したい場合は、タスクペイン上で転記させた表の右側に表示される[x]ボタンをクリック
    ※ セルのデータは保持されたまま、相互参照が解除されます。



注意事項:罫線がない表や、行幅や列幅が狭い表、罫線と文字の間隔が狭い表などは読み取れないことがあります。


スマートフォンやカメラで撮影した証憑をインポートする際の注意事項

推奨されるカメラの要件を確認する

  • 画像センサー: A4 のページで 500 万ピクセル
    名刺などの小さなドキュメントを撮影する場合は、小さなセンサーで十分です。
  • フラッシュをオフにする機能
  • 手動での明るさ (露出)調整
  • 手動のピント合わせ
  • 手ブレ防止機能
    または三脚を使用する機能 • 光学ズーム 


上記の要件を満たすスマートフォンについて

  • iOS:iPhone7Plus以降に販売されたモデル
  • Android OS:各社により要件が混在しているが、近年発売されたフラグシップモデルや直近発売されたミッドレンジモデル


撮影する際のNG行為を確認する


下記画像の様に撮影する際に、撮影環境や撮影技法についての注意する項目がいくつかあります。

NGの特徴にならないように撮影を行いインポートしてください。


撮影する際の注意事項

OKの特徴:証憑全体が明るい・ピントが合っている


NGの特徴:全体的に暗い・照明やフラッシュが焚かれて反射している


<次のナレッジ候補>

  1. テキストクリップを利用する(書類のテキストをセルへ転記する)


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