同一価格が毎月発生している(賃料や定額契約)場合の突合設定の方法

変更日 Thu, 11 Apr 2024 で 02:00 PM

オフィスの家賃やサブスクリプション契約のように、定額が毎月発生している場合の効率的な突合の設定方法についてご案内します。


本記事を読むことで、突合設定の応用的な使用方法について学ぶことができます。


毎月定額が発生している取引に対して、それぞれの証憑を紐づける方法

  1. 下記画像のように定額が発生している場合の突合の設定方法をご案内します。
     
  2. 突合or再突合をクリックすると、【突合条件の設定】ダイアログが表示されます。その際の設定として【関連付けに使用】の各項目にチェックを入れてください。今回の場合は、[取引日]・[相手先]をチェックします。
    ※考え方としては、紐づけたい証憑を特定できる情報にチェックを入れるイメージになります。今回は日付と相手先を使用しました。取引によって、適宜、チェックする項目を変更してください。


  3. 取引日と相手先が合致した証憑が取引に紐づけられました。また突合結果出力を利用すると、下記赤枠のように1取引あたりに高い確率で合致する証憑がマッチングしました。

<次のナレッジ候補>

  1. 証憑突合を始める-応用編(チューニングモード)
  2. 突合対象の列を指定する方法について 
  3. 突合条件の設定【関連付け使用】について 
  4. 関連付けを追加・解除する
    関連付けできなかったファイルがある場合、関連付けを修正する必要があります。
  5. 突合条件の設定【年月日のみ一致】について 

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