新しい会話を始めると、それまでの会話内容を引き継がずに、新しい条件でAIに指示できます。
そのため、会話を仕切り直す場合は、これまでの修正内容や必要な条件を整理して、最初の指示にまとめることが重要です。「前と同じ」は伝わらない場合があります。
新しい会話では、以前の会話の内容を前提とした指示はできません。
例えば、
❌ 金額の列を追加して
という指示だけでは、「何のデータに」「どのような形式で」金額を追加するのかが十分に伝わらない場合があります。
新しい会話では、必要な条件を最初から伝えることをおすすめします。
⭕ この請求書から品目・数量・金額を一覧にしてください。金額は税込で表示してください。
指示に含めるとよい内容
新しい会話を始める際は、次の内容を意識してみてください。
- 何をしたいか
- どの情報を対象にするか
- どのような条件があるか
- どのような形式で結果を表示してほしいか
ポイント
途中で条件を何度も追加するよりも、必要な条件を整理して最初に伝えることで、目的に合った結果を得やすくなります。
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