会話が長くなったときの仕切り直し方法

変更日 金, 8月 28 で 1:34 午後

分析アシスタントでは、AIとの会話を続けながら、追加の指示や条件を伝えて分析を進めることができます。

ただし、会話が長くなり、多くの指示や分析結果が蓄積されると、過去の会話内容が影響し、期待した結果が得られにくくなる場合があります。

そのような場合は、会話を一度仕切り直して、新しい会話として分析を開始することで、より目的に合った結果を得られることがあります。

このようなときにおすすめ

  • 何度も追加の指示や修正を繰り返している
  • AIの回答が期待した内容から少しずつずれてきた

会話を仕切り直す方法

  1. 対象の会話や指示をお気に入りとして登録します。
  2. 指示の内容を確認し、編集が必要な場合は編集します。
    ※詳しくは、4. お気に入り(指示の再利用)をご確認ください。

  3. 新しい会話を開きます。
  4. お気に入りに登録した内容を実行することで、過去の会話内容を引き継がずに分析を開始できます。
    新しい会話として実行することで会話内容が整理され、より明確な条件でAIに指示できるため、期待した結果を得やすくなる場合があります。


ポイント

会話を長く続けるほど、必ずしも分析精度が低下するわけではありません。

ただし、分析の目的や条件が途中で大きく変わった場合は、会話を仕切り直して、改めて目的や条件を整理して指示することをおすすめします。


【関連情報】

操作手順

ユースケース

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