分析アシスタントでは、1つの会話の中でAIとのやり取りを続けながら、分析内容を調整できます。
ただし、異なる作業を同じ会話の中で続けると、以前の作業内容がその後の回答に影響する場合があります。
そのため、基本的には1つの作業につき1つの会話として利用することをおすすめします。
このような場合は新しい会話を始めましょう
例えば、以下のように分析する内容が変わる場合は、新しい会話を始めることをおすすめします。
- 別の請求書から情報を抽出したい
- 別のExcelデータを分析したい
- 途中からまったく異なる分析を行いたい
- 前の作業とは異なる目的でAIを利用したい
なぜ新しい会話を始めるのがおすすめなのか?
AIは、その会話の中で行われたやり取りを参考にしながら回答します。
そのため、1つの会話の中に複数の異なる作業が含まれていると、以前の指示や分析内容が影響し、期待した結果が得られにくくなる場合があります。
作業が変わったときは、新しい会話を始めることで、目的や条件を整理した状態でAIに指示できます。
ポイント
「今行っている作業は、前の作業の続きか?」を目安にしてください。
前の作業の続きであれば同じ会話を利用し、別の作業を始める場合は新しい会話をおすすめします。
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