本記事では、分析アシスタントで過去に行った会話を確認・参照する方法について説明します。
過去の会話履歴を確認することで、以前に行った分析内容を振り返ったり、過去の会話をもとに分析を再開したりできます。継続的な分析や確認作業をスムーズに行えます。
履歴の確認
履歴ボタンから、過去に自分が入力した指示内容やAIが出力した回答を確認できます。

ハイライトを含む分析結果も保存されるため、以前の分析内容を振り返る際に活用できます。
また、過去の会話を開いて、その内容を確認したり、続きから分析を行ったりすることができます。
※保存容量:会話履歴の保存容量は4.5MBです。
会話タイトルの編集
会話タイトルは、会話の内容をもとに自動生成されます。
タイトルを変更したい場合は、鉛筆アイコンをクリックして編集できます。
分析内容が分かりやすいタイトルに変更しておくと、過去の会話を見つけやすくなります。
会話の共有
Excel上で作成した会話は、ファイルを共有すると他のユーザーにも共有されます。
会話履歴には自分が作成した履歴にはアイコンが表示されます。

会話の削除
不要になった会話や、共有する必要のない会話は削除してください。
他のユーザーと共有したくない会話は、履歴から削除することができます。

【関連情報】
操作手順
ユースケース
Tips
- 分析に必要な資料だけを追加する
- AIへの指示を具体的にするコツ
- 1つの作業ごとに新しい会話を始める
- うまくいった指示はお気に入りに保存する
- 会話が長くなったときの仕切り直し方法
- 新しい会話では条件をまとめて伝える
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