本記事では、AIモデルの設定から指示の入力、実行までの基本操作について説明します。
このページを閲覧することで、準備したデータを実際に分析にかけることができます。
操作手順
- データの追加: 分析したい証憑やExcelの範囲を画面に追加します。
※詳細は、事前準備(起動とデータの追加)をご確認ください。 - 設定の確認: 必要に応じてAIモデル(標準/高性能)や「じっくり考える」のレベルを選択します。
また、「抽出結果をExcelに転記する」の有無を選択できます。
- 指示の入力: 入力欄にやりたいことを文章で記入します。
例:「この請求書の明細を日付・品名・金額の表にして」
- 送信: 送信ボタンを押すとAIが分析を開始します。
実行中は「考えています…」などの状況が表示されます。
※インポート待機中でも指示を送信できます。インポート完了後に自動で分析を実行します。
※分析実行中はExcelシートの編集を控えてください。送信内容と結果にずれが生じる可能性があります。 - 結果の確認: AIの回答を確認します。
分析中はExcelシートの編集を控えてください。
※AIが生成した表や要約が、自身の目的に合致しているか最終判断を行ってください。
※期待通りの結果が得られない場合は、より具体的な条件(例:「日付順に並べて」「金額のみ抽出して」)を加えて再試行してください。
※会話が長くなってしまい、仕切り直したい場合は一度お気に入りとして登録しておき、新たな会話としてそのお気に入りを実行することで会話内容が整理され、より期待した結果を得られるケースがあります。
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