1. 事前準備(起動とデータの追加)

変更日 火, 9月 8 で 12:23 午後

本記事では、分析アシスタントの起動方法と、分析に使うデータを追加する手順について説明します。

このページを閲覧することで、分析を始める前の準備を完了できます。

目次

1. 起動方法

2.画面の構成

3.分析に使うデータの準備


1. 起動方法

以下のいずれかの方法で起動できます。機能はExcelのタスクペイン内ではなく、別ウィンドウで開きます。

  1. HOME画面の 「分析アシスタント」(ロボットのアイコン)をクリックする。
  2. 左上の三本線メニュー(≡)から 「分析アシスタント」 を選択する。
  3. 証憑インポート完了後のダイアログで 「分析アシスタント」 を選択する。


2.画面の構成

画面は左右に分かれており、直感的に操作できる設計になっています。


エリア

説明

左側:証憑表示

分析対象となる証憑のプレビューを表示します。参考資料の表示を非表示にする場合は、右上の「×」をクリックしてください。拡大縮小やページ送りが可能です。

右側:チャット

AIとのやり取りを行うエリアです。上部にお気に入り、下部に入力エリアがあります。

入力エリア

メッセージ入力欄のほか、AIモデルの選択、じっくり考える設定、ファイル指定ボタンがあります。


3.分析に使うデータの準備

入力欄の上にある「入力に使う情報」に、分析の材料となるデータを追加します。


  • 分析対象(証憑): 質問のメインとなるファイルです。
    以下の方法で書類をインポートします。
    • 方法1)分析対象」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを分析対象エリアへドラッグ&ドロップします。
    • 方法2)チャット欄に書類をドラッグ&ドロップ

    • 方法3)ファイル指定>ファイルをインポート

  • 参考資料: 判断の基準とするための資料です。
    「この資料の内容を、社内規程に沿って確認したい」「この契約書をルールと照らし合わせて確認したい」といった場合に、判断の基準となる資料を参考資料として追加します。
    以下の2つの方法で書類を選択します。
    • 方法1)「参考」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを参考資料エリアへドラッグ&ドロップします。
    • 方法2)追加した証憑のチップから「参考に変更」を選択すると、そのファイルを参考資料として設定できます。
      例えば、以下のようなファイルを追加できます。
      ・会計基準や社内規程
      ・法令・規則・ガイドライン
      ・業務マニュアルやチェックリスト
      ・契約書や社内ルール
      ・過去の資料や参考文献
  • シートから追加: シート上のデータです。
    シートを選択すると、そのシートで値が入っている範囲を分析対象として追加できます。


  • Excelの範囲: シート上のデータです。
    範囲を選択してから「選択範囲を追加」ボタンで取り込みます。
    ※セル選択の制限: Excel範囲を追加する場合、2セル以上を選択する必要があります。1セルのみの選択や、大きすぎる範囲は指定できません。

  • 追加したファイルを削除
    • 一括削除:追加したファイルをすべて削除します。
    • 1ファイルずつ削除:ファイル名をクリックし、ごみ箱アイコンをクリックします。


【関連情報】

操作手順

ユースケース

Tips


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