本記事では、分析アシスタントの起動方法と、分析に使うデータを追加する手順について説明します。
このページを閲覧することで、分析を始める前の準備を完了できます。
目次
1. 起動方法
以下のいずれかの方法で起動できます。機能はExcelのタスクペイン内ではなく、別ウィンドウで開きます。
- HOME画面の 「分析アシスタント」(ロボットのアイコン)をクリックする。

- 左上の三本線メニュー(≡)から 「分析アシスタント」 を選択する。

- 証憑インポート完了後のダイアログで 「分析アシスタント」 を選択する。

2.画面の構成
画面は左右に分かれており、直感的に操作できる設計になっています。

3.分析に使うデータの準備
入力欄の上にある「入力に使う情報」に、分析の材料となるデータを追加します。
- 分析対象(証憑): 質問のメインとなるファイルです。
以下の方法で書類をインポートします。- 方法1)分析対象」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを分析対象エリアへドラッグ&ドロップします。

- 方法2)チャット欄に書類をドラッグ&ドロップ

- 方法3)ファイル指定>ファイルをインポート

- 方法1)分析対象」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを分析対象エリアへドラッグ&ドロップします。
- 参考資料: 判断の基準とするための資料です。
「この資料の内容を、社内規程に沿って確認したい」「この契約書をルールと照らし合わせて確認したい」といった場合に、判断の基準となる資料を参考資料として追加します。
以下の2つの方法で書類を選択します。- 方法1)「参考」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを参考資料エリアへドラッグ&ドロップします。

- 方法2)追加した証憑のチップから「参考に変更」を選択すると、そのファイルを参考資料として設定できます。
例えば、以下のようなファイルを追加できます。
・会計基準や社内規程
・法令・規則・ガイドライン
・業務マニュアルやチェックリスト
・契約書や社内ルール
・過去の資料や参考文献
- 方法1)「参考」エリアの[ファイルをインポート]をクリックします。または、ファイルを参考資料エリアへドラッグ&ドロップします。
- シートから追加: シート上のデータです。
シートを選択すると、そのシートで値が入っている範囲を分析対象として追加できます。
- Excelの範囲: シート上のデータです。
範囲を選択してから「選択範囲を追加」ボタンで取り込みます。
※セル選択の制限: Excel範囲を追加する場合、2セル以上を選択する必要があります。1セルのみの選択や、大きすぎる範囲は指定できません。 - 追加したファイルを削除:
- 一括削除:追加したファイルをすべて削除します。

- 1ファイルずつ削除:ファイル名をクリックし、ごみ箱アイコンをクリックします。

- 一括削除:追加したファイルをすべて削除します。
【関連情報】
操作手順
ユースケース
Tips
- 分析に必要な資料だけを追加する
- AIへの指示を具体的にするコツ
- 1つの作業ごとに新しい会話を始める
- うまくいった指示はお気に入りに保存する
- 会話が長くなったときの仕切り直し方法
- 新しい会話では条件をまとめて伝える
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