テーブルクリップ:転記後にテーブルレイアウトを調整する

変更日 火, 7月 14 で 7:42 午前

本記事では、Excelへ転記した後にテーブルレイアウトを調整する方法について説明します。

転記後も、テーブルのレイアウトを編集して認識結果を調整できます。

  1. レイアウトを編集する
  2. 編集内容を他のテーブルへ反映する
  3. リサイズする
  4. レイアウトをリセットする
  5. セルとの関連を解除する

1.レイアウトを編集する

操作手順

  1. レイアウトを調整したいテーブルを選択し、以下の編集が可能です。
    ※編集内容はExcelシートへ反映されます。
    1. 罫線位置の修正
    2. セルの分割
    3. セルの結合
    4. 転記対象・対象外の列・行の設定
    5. 範囲を指定して、転記対象・対象外の列・行の設定

2.編集内容を他のテーブルへ反映する

同じ構造のテーブルを一括転記した場合は、編集した列の内容を他のテーブルへ反映できます。 

操作手順

  1. レイアウトを編集したテーブルを選択します。
  2.  ] メニューから[他のテーブルに修正を反映]を選択します。
    ※反映されるのは列の修正のみです。

3.リサイズする

認識されたテーブル範囲に不足がある場合は、リサイズ機能で調整できます。

操作手順

  1. テーブルを転記後に、[  をクリック
  2. [  をクリックし、リサイズモードを有効化
  3. 調整したい列・行の[ をドラッグして、テーブル範囲を伸ばしたり縮めたりします。
  4. 可能な操作:
    1. 列の伸縮
    2. 行の伸縮
  5. 最後にレイアウトを確認・調整して完了です。


4.レイアウトをリセットする

編集内容をインポート時の状態へ戻すことができます。

操作手順

  1.  ] メニューから[リセット]を選択します。
  2. 確認メッセージで[リセット]をクリックします。
    レイアウトがインポート時の状態に戻り、Excelシートにも反映されます。


証憑とExcelセルの関連付けのみを解除できます。

操作手順

  1.  ] メニューから[セルとの関連を解除]を選択します。
    ※Excel上のデータは保持されたまま、証憑との関連付けのみ解除されます。



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